ゆるまに日記

産休をきっかけにブログ始めました。好きなことをして好きな人に囲まれて生きていきたい。妊娠中や日常の出来事を忘れないようゆるく更新していきます。

出産の記録②

病院出て自宅に着いたのが夜中1時過ぎ。

旦那はお風呂入って寝ました。

 

◆3時頃◆

すごく痛めの陣痛が。陣痛カウントではかると、平均で8分間隔ぐらい。5分切ったら連絡してと言われてたのでまだだけどかなり痛い。スマホをいじる余裕もないくらい。大量の汗も出てきて、かなり辛い。今思い返すとこの数時間がベスト3に入るくらい辛かった。病院でもらった冊子の陣痛に効く体制を全て試すがあまり効果なし。すごく痛い。これが朝方まで続く。

 

◆朝6時頃◆

あまりの痛さに我慢できず旦那を起こす。

痛過ぎる!!!尋常でない痛さ!!!

旦那が腰をさすってくれて少し過ごすが耐えきれず。この辺りから陣痛の間隔が短くなり5分も多々あり。病院に電話しようとした矢先におしるしがくる。

病院に電話。電話の最中に陣痛が来て話す事をできない。治ってから状況を伝えると病院に来て下さいとの事。着替えられる状況でなく、パジャマでもよいか聞くと着替えなくて大丈夫と言われたので私はこのままの格好で。急な展開に少し動揺気味の旦那は着替えて準備に。

陣痛タクシーに電話(事前に登録してました)

8分で来るとの事でした。実際は8分かかってなかったと思います。

タクシーでも陣痛は続き悶える私。病院までは10分ちょいくらいです。

 

◆朝8時頃◆

このあたりから痛みにやられ記憶が曖昧気味です。病院到着後に体重はかって!と言われ陣痛中計測しました。そのあと分娩室へ。着替えて横になります。この辺りから痛み以外の記憶が曖昧です。NSTをつけて、陣痛5分おき。何と子宮口は5cmまで開いてました。

 

その後、子宮口全開までそれほど時間はかかりませんでした。よくブログでいきみのがしが1番辛いと見るのですがわたしにはこれがなく、いきみたいならいきんでいいと言われた。でも子宮口全開から、赤ちゃんが出てこなくて、タイムリミットと2時間が経っても出てきませんでした。今思い返すとこの時間も本当に痛みに耐えるのが辛かったなー。このあたりで母も駆けつけてくれて、旦那と母の立ち合いの中で陣痛に耐え苦しむ。

 

子宮口全開から2時間以上経つと母体の消耗が激しくなっているため、2時間までしか待たないと決まっているそうで陣痛促進剤を打つことになりました。

 

機械を使用しながらついに出産体制に入る事に。先生の数が増えて、準備が始まります。旦那には陣痛までの立ち合い予定だったので退出してもらうことに。

準備が整うと、先生からは目を思いっきり見開いていきんでとの指示が。なぜ目が関係たるのかはなぞですが、指示通り1回目!

まだダメでした。

もう痛いし、体力ないし、へとへとで記憶も曖昧ですがでも早く自分でやり遂げないといつまで経っても終わらないという気持ちが芽生え、腹をくくろうと思ったのだけ覚えてます。そこから2回目か3回目のいきみで、赤ちゃん出るから見て!と先生に言われ(実際わたしにはそんな余裕はなく見ていない)その直後に赤ちゃんの産声が!

そしておめでとうございます!とみんなに言われたのが記憶にあります。

 

バースプランでは初めは旦那に抱っこさせてあげたいと希望してました。具体的には旦那は血が苦手なので(笑)キレイになった状態で抱っこさせたいというリクエストです。看護婦さんにも旦那さん抱っこですよね?と念のため確認された上ですぐ連れていかれました。

 

直後の感想は産まれた喜びの前に、やっと終わった、やり遂げたという達成感の方が先に来ました。そのあとに徐々に産まれてきてくれてありがとうという喜びがじわじわと。

痛いのはこれで終わりと思ってたのですが、まだこれで終わりではなかった・・

 

続きます。